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準備編
まずは設定の確認。
ファイルの拡張子は表示されていますか?
拡張子とは、ファイル名の種類を表す末尾の文字です。
テキストファイルなら「○○.txt」、音楽ファイルなら「○○.mp3」とか色々あります。
拡張子が表示されていない人は以下のように設定を変更してください。

<XPの場合>
何でも良いのでフォルダを開く。
そこから、「ツール→フォルダオプション」を開く。
「表示タブ」から詳細設定の下の方、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずす。
以上。

<Vistaの場合>
フォルダ左上の「整理」から「フォルダと検索のオプション」を開く。
あとはXPと同じ。

<7の場合>
「スタートメニュー(左下のWindowsマーク)→コントロールパネル→デスクトップのカスタマイズフォルダーオプション」
あとはXPと同じ。
まずはhtmlファイルを作ってみる。
先に、適当なフォルダを作っておきましょう。
フォルダ名は何でもいいですが、ここでは仮に「HP」にしておきます。
ではメモ帳を開いて、以下をコピーペーストしてください。
<html>
<head>
</head>
<body>
test
</body>
</html>
これはhtml、body、headはおまじないのようなものです。全てのhtmlファイルは上記を欠かさず書くので、そのまま覚えてしまいましょう。
また、<>で囲まれた部分をhtmlタグと言います。サイト閲覧者には<>で囲まれていない部分が表示されます。
出来たら保存します。
「ファイル」→「名前を付けて保存」
ファイルの種類を「全てのファイル」にしたら、ファイル名を「index.html」にして保存します。
サイトのTOPページは全て「index.html」というルールがあります。
出来たhtmlファイルを開くと
test
と表示されるはずです。
これでホームページが一つできました!
これ以降、htmlファイルを編集する際は、メモ帳にそのファイルをドラッグするか、
「htmlファイルを右クリック→プログラムから開く」でメモ帳を選択すればOKです。
また、メモ帳が見づらいよーと言う方は、「TeraPad」(無料)や「秀丸エディタ」(有料)など、htmlに対応したテキストエディターを使用すると便利です。
次以降、HPを彩っていきます。

HPの作り方